整体スクールを卒業して経験をつみ、開業資金もたまった。さあいよいよ独立だ! となれば、大切なのはしっかりとした開業プランを練ること。少し(かなり?)気が早いかもしれませんが、ここでは私の知識をもとに、開業プランのポイントになる要素をまとめてみました。
●店舗の賃貸料
ほとんどの場合、最初は賃貸物件で整体治療院を開業することになると思います。その資金として、月々の賃貸料の6ヶ月分(敷金(保証金)、礼金、仲介手数料、前家賃など)に加えて、1年先までの賃貸料を払える資金は確保しておきたいところです。
●設備
最低限、下記の設備は必要になると思います。
●その他のプラン
診察時間や料金などの設定も大事です。
整体師として独立開業を目指すなら、一つ心にとどめておくべきことがあります。
それは訴訟リスクです。近年では日本でも被害者意識が高まっており、整体の施術でも、何らかの手違いが訴訟につながる可能性がないとは言い切れません。
ちなみに、私が習得中のPST(無痛ゆらし療法)は、痛みを伴うムリな手法をとらないのが特徴のため、訴訟リスクは限りなく低いといえます。この点も、PSTのメリットなのかもしれません。